コラム

足の開きが左右で違うのは骨盤の歪みから?

足の開きが違うのは骨盤の歪みから?

 

この質問は、整形外科クリニックで
働いているときにもよくされるんですが、

 

答えは『なんとも言えない』です。

 

実際にお体に触れさせていただいて

股関節の関節可動域を測定したり
実際に寝転んだときの姿勢を見たり
骨盤に触れてみないことには

はっきりと骨盤からきているかは
分からないのです。

 

生活でこんな姿勢に覚えはありませんか?

 

骨盤や股関節の動きに左右差が
起きてしまう原因は、日常生活に
隠れていることがほとんどです。

 

例えば、
膝を片方に揃えて座る「お姉さん座り」
足を組んで座ったり
普段どっちかだけを向いて寝ていたり

何気ない動きでも繰り返されることで
骨盤や股関節の動きが偏ってしまいます。

 

足の開きが気になる!という方は
こういった日常生活の動きから
見直してみるのも一つです。

 

大事なのは体を上手に使えること

 

必ずしも体が左右平等である
必要はありません!

ただ、こういった体の使い方の偏りが
痛みに繋がってしまうこともあるので

左右差があっても上手に体を使えるように
しておくことは大事です。

 

ママリハでは、産後のからだづくりや
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ぜひ一緒に体をケアしていきましょうー!