自分ではたらく

日々のなかに、いいこと3つ

夜中の3時に突然、長女が嘔吐!!
そこから夕方まで10回以上嘔吐を繰り返しました。
感染性胃腸炎でした。

その都度、桶を片手に対応し、
合間には訪問リハビリのお仕事へ。。

夜にはわたしもくったくただったのですが、
「明日もしかしたらうつるかもしれない」
「思うように飲み食いできなくなるかも」

「それなら今、食べよう!」

と自分でもびっくりな食への意地で
食べたいものを我慢することなく食べました。

「どうせ、明日には全部出ちゃうんだし〜」

なーんて思っていたのに。

あれ??
一向に吐き気も腹痛も来ませんけど?!
わたし、めっちゃ元気!(それは嬉しい)

娘の嘔吐から48時間経ちましたが、
いまだにピンピンしている自分のからだを
誇らしく思う反面、

いや、普通に食べすぎたな。
という後悔に若干苛まれている、朝です。

2025年に入って、もうすぐ4ヶ月目。

1年の4分の1がもう過ぎた。と数字にすると、
時間の尊さを感じます。

今年に入ってから、毎日日記をつけています。

時間の有り余る、小学生のころですら
3日坊主、いや1日坊主になっていた日記。

20数年ぶりの試みでしたが
自分でも驚くほど、続いています。

その理由はおそらく、
書くお題を決めているから。

日記といえど、書き方は自由です。
わたしの場合、3Good Thingsといって
今日あった「よかった出来事」を3つ書き出しています。


これはね〜〜
日々がものすごい速さで進んでいく
ママにはほんっとうにおすすめですよ。

ただ過ぎていく日常のなかで、これまで
気にも留めなかったような「いいこと」が
毎日3つも見つかるのです。

そうすると、
「あー今日あれできなかったな」
「あのこと、考えようと思ってたのに」

と布団に入ってから
頭がぐるぐるすることもなくなり
まーよく寝れること!!笑


わたしが感じている効果は他にもあって。

書いたものを読み返すと、
「暮らしの中にたくさん幸せを見つけてるな〜」
「しんどくなったときは、あえて仕事をセーブして、暮らしの中に戻るのがいいんだろうな」
っていうのが、客観的に見えてくる。

無意識に大切にしている
自分のまんなか(自分軸)が見えてくるのです。

書き出すことで、自分を理解できる。

過去の自分と、ノートを開くことで
対話できるような気がします。


4月から始まる新講座。
「なんか好き」でつながるSNSを作り上げ、自然とお申し込みが入るようになる3ヶ月講座(冷静に、名前、長い)でも、この3GoodThingsを取り上げています。

お客様と出会うために
SNSライティング力を磨く講座ですが、

「自分」という切り口から
文章を書いていくためにも
すごく役に立つのが3Good Thaings。

ぜひ、あなたも試してみてください♡
おすすめです。


徳嶋美希